マスク過剰在庫大阪


新型インフルエンザの流行の収束や、家庭内備蓄が進んだほか、今年は花粉の飛散量が少なかったこともあり、6月末のメーカー在庫は、前年同月に比べ約13倍に膨れあがったことが全国マスク工業会の調べで分かったそうです。
なんか借金を重ねていくのと同じような気がしました。必要だからと生産するのと同じように借金が増え、在庫を抱えることが利息の過払いにつながるような・・・過払い請求するのと同じように、在庫の処分を考えなければならないんですよね。
在庫の多くが大人用とみられることから、メーカー各社は、販売好調を維持している子供用マスクの拡充や生産強化で、大人向けの需要低迷を乗り切りたい考えだそうです。
園児~小学校3年生の子供を持つ母親200人のうち、今年の冬に向けてマスクの使用意向を聞いたところ、80.5%の母親が「子供にマスクを使わせたい」と回答しているが、家庭内のマスクの保持枚数は7割が「10枚以上」としたのに対し、子供用は4割が「1枚もない」と答えたことから、子供用マスクの需要は今年はさらに伸びると見込んでいるとのこと。
現在、各社は「新型インフルエンザ特需がなかった一昨年よりも低い水準」の生産を余儀なくされていて、需要開拓余地の大きい子供用に活路を開く戦略だそうですが、「子供用は過剰な在庫をカバーできるほどのボリュームではない」との見方もあり、先行きの不安感はぬぐえない状況だそうです。
必要な時にないのは困りますが、その後の展開が予測できないので在庫管理は難しいですよね。
借金も同じで、必要な時に借りてしまいますが、返済の時に無駄な支払いがないか確認し、過払い請求することも大事ですよね。
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